の 2008年09月08日
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入国手続きの流れ

@検疫

A入国審査

B託送荷物の受取

C通関(税関審査)

入国前に・・・機内にて

 中国に到着するまで、事前に機内で入国手続きに必要な用紙2通(普通機内で配られる。また旅行社よっては日本にてビザ申請時に一緒に準備してくれるところもある。)に記入しておこう。

@入境登記カード(入国カード):

 姓名、生年月日、性別、国籍、パスポート番号、ビザ番号、ビザ発給都市名、同行者数、飛行機フライトナンバー、職業欄へチェック印、中国での滞在先住所、最後に自分のサインを記入。注:姓名は必ずローマ字表記すること。サインは日本漢字或いは英語表記どちらでもOK。

A健康申明カード(健康申請書):

 姓名、性別、国籍、パスポート番号、滞在先住所を記入。申請欄「申明内容」は、健康に異常のない場合記入不要。

★中国の空港に到着したら・・・

@検疫:

 検疫カウンターにいる審査官に健康証明書を提出する。

 特に動物・ナマモノ関係の持込みがなければ入国審査へ進む。(下記検疫対象物を参照)

検疫対象物

偶蹄類の動物(牛・豚・羊等)

生体 精液・受精卵 ソーセージ・ハム・ベーコン 肉・臓器

○:輸出国政府機関の検査証明書があれば輸入できる。(ただし、物により輸入条件が設けられていものがある。)

△:農林水産大臣の指定した処理施設、又は輸出国政府機関の指定した処理施設で一定の過熱処理がなされたもので、輸出国政府機関の検査証明書のあるものに限り輸入できる。

A入国審査:

 入国審査カウンターの審査官に入境登記?(入国カード)とパスポートを提出して、パスポートにスタンプを押してもらう。(入国カードは返却されない)

B託送荷物の受取:

 掲示板の案内を見て、自分の乗った便名のターンテーブルより託送荷物を受取る。

C通関(税関審査):

 一般旅行者で、申告するものの所持がなければフリーパス。荷物チェックも最近ではそれほど厳しくない。

荷物申告書の記入が必要なもの

免税範囲 紙タバコ×400本、アルコール類750ml×2本まで
(6ヶ月以内の滞在の場合)
免税範囲を超えるもの カメラ、ビデオレコーターなどを2つ以上携帯する場合
現金6,000元以上所持する場合
持込み禁止のもの ・武器、弾薬
・偽造紙幣、偽造証券など
・道徳を害する印刷物、写真、ビデオテープなど
・モルヒネ、大麻など

 

 

 

 


 

   

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