東方明珠塔(上海タワー)
上海市豊和路504弄2号 
電話:021-5879-1888
OPEN時間:8:30〜21:00 休日無
入場料:40元〜100元(昇る高さで料金が異なる)
交通:バス61、62路「陸家嘴」下車、 明珠バス:870、871、872 旅行3号線
上海“東方明珠”テレビ塔は1994年10月1日に建てられた。1995年のオープン以来、この街を訪れた人は誰もが一度はその展望台に立つという上海の新名所。
塔は高さ468mで、アジア第1位、世界第3位の高さを誇り、カナダのトロント市とロシアのモスクワのテレビタワーに次ぐ高さであり、浦江対岸のバンド“万国建築”と河を隔てて向かい合っている。“東方明珠”テレビ塔の建築造形は斬新で濃厚な東方文化の趣きがある。タワーの全体的建築形式の特徴としては、10個の大小異なる球体が上下にバランスよく配置されており、青空から緑1色の芝生までぶら下がっているかのように見える。それは、“大きな珠と小さな珠を珠皿に散りばめた”という意味をしている。タワーは水晶のように輝く2つの巨大な球と1つの小さな球で組み合わせられている。目を奪う程の彩りである上部球体の観光フロアは直径45m、高さ263mで、上海市の景観を俯瞰するには絶好の場所である。
球体上部には高さ267mの回転レストラン(毎時一回転)がある。またディスコ、ピアノバーもあり、標高271mにはカラオケボックス(二十個室)がある。高くそびえる宇宙船が標高350mに施され、その中には観光フロア、会議室、コーヒーショップがある。5つの小球には20室の空中ホテルがある。一階は3千uの広い玄関と約2万uのショッピングフロア。東方明珠は観光、食事、買物、娯楽、宿泊、ラジオテレビ放送局が一体化した、上海の代表的建築であり、観光のスポットになっている。