北京買物の概説
北京でのお土産は基本的には文房四宝や工芸品、シルク製品、漢方薬、お茶が代表的なもの。
北京の銀座王府井や骨董品街の瑠璃厂、友誼商店などの大きなデパートで簡単に入手できる。
街やデパートなどのところで買物する場合は基本的に中国のお金(人民元)しか使えない。
両替は繁華街やデパート内の銀行でできる。どこの銀行もレートはあまり変わらない。
値札に書かれた値段はすべて中国の元で表示される。デパートでの買物は基本的には値札の表示通りになり、あまり値引きをしてくれない。支払いはもちろん(元)となるが、最近友誼商店のような外人向けの店はカードも利用できるようになったが、やはりキャッシュが一番使いやすい。私営の小さい店や出店は料金の交渉ができる。支払いは日本円でも可能な場合もある。
営業時間は基本的には朝9時から夜の8時・9時まで、私営の店は夏なら夜の10時以後までやっている場合もある。24時間のコンビニはほとんどない。
デパートでの買い物の支払い方法:
1、まず係員に言って商品を出してもらう。2、買うことに決めたら伝票を書いてもらう。3、そ
れを持ってレジで支払いを済ませ、支払い済みの押し印をもらう。4、商品と交換する。→カード利用 の場合、どのレジでもカードが使えるとは限らないので、係員に先に確認しておくこと。
その他、注意すべきこと:
象牙は日本への持ち込みが禁止されている。骨董品は国外持ち出し許可済みのものをもらい、空港で聞かれたときの許可証になるので、領収書を無くさないこと。
私営店の店員に値引きをしてもらうとき、あまり安く値ぎると怒られて売ってもらえないこともある。
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