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周 桂珍
(高 振宇の母)
1943年 江蘇省宜興市丁蜀鎮に生まれる。
1958年 紫砂工芸工場に入り、王寅春、顧景舟に師事する。
1970〜80年 専業技術員となる。国用のプレゼントを作り始める。作品の“集玉壷”はとう小平訪日プレゼントにされる。
1982年 工芸師補佐となり、紫砂芸術研究所に入る。

1985年 香港で開催する茶芸術文化交流に参加する。
1987年 作品の“曼生提梁壷”は中南海紫光閣陳列品にされる。
1989年 工芸美術師となる。作品がアジア太平洋地区工芸一等奨と得る。南京博物院に所蔵。
1991年 西武百貨美術サロンで開催する展示会に参加し、現場製作のショーをする。
1993年 高級工芸美術師となる。
1995年 台湾の陶芸交流に参加する。シンガポール、マレーシア、香港などで開催する展示会に参加する。作品は「95年度陶磁芸術新品展」の特別奨を得る。
1996年 江蘇省工芸美術名人の称号を得る。
1997年 江蘇省工芸美術大師の称号を得る。
徐 徐 (高振宇の妻)

1963年 江蘇省宜興市に生まれる。
1981年 宜興紫砂工芸工場研究所に入る。
1982年 顧景舟に師事する。
1989年 無錫市軽工業大学卒。紫砂研究所に戻り、顧景舟に師事しつづける。
1991年 日本に留学。高橋紘に師事する。
1993年 帰国し中国芸術研究院に入る。

1994〜96年 陶磁芸術創作研究室を創建する。
1997〜99年 作品は台湾、日本で発表される。
2000年〜現在 中国芸術研究院研究員補佐。紫砂伝統工芸研究創作の仕事をする。
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