の 2008年09月08日
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1.レストランで出てきた料理が多すぎて食べきれない!どうしたらいいの?
中国では日本のように出されたものを全て食べ終えるのがマナーというわけではない。むしろ食べ残しが多少あるほうがマナーであるくらい。それは生活が豊かだという象徴であり、逆にきれいさっぱり食べ終えると、まだ満足していないとか、食べることにお金を使わないケチだと思われる。無理せず食べたいだけ食べればよい。また、沢山食べ残しがある場合、ウエイトレスなどに言えば、持ち帰り用の容器を用意してくれる。
 
2.中国の友人に贈物をしたいのだけど、タブーな贈物ってあるの?

@置き時計と掛け時計

 中国語では、時計をプレゼントすることを「送鐘/song zhong」という。その発音が「送終/song zhong(葬式を出す)」と同じ発音の為、大変縁起が悪いとされる。但し、腕時計は「表/biao」と発音するので問題ない。

A梨

 中国語では、梨は「li」と発音する。それが「離/li(離れる・別れる・縁が切れる)」と同じ発音の為、友人、恋人、新婚さんに送るのはタブー。

 
3.トイレにかけ込んでみるとガ〜ン!カギが壊れてドアが閉まらない。紙もな〜い!
中国のトイレ事情は日本では考えられない状況。基本的に高級ホテル以外ではトイレットペーパーは置いていない。またカギが壊れていたり、ドアが丸ごとなかったりなど日常茶飯事。出かける前にできるだけ宿泊ホテルで用を足そう!またどこに行くのもティッシュを用意すること。場所により洗面所がついていないトイレもあるのでウエットティッシュも持ちたい。いざとなったらどんなトイレでも我慢して使うしかないのだ!
 
4.買物で値引きができる店とできない店は、どうやって見分けるの?値段交渉のコツは?
一般的に値引きができるのは、個人経営のお店や露天のお店など。逆にできないのは、デパートやスーパーなど大型商店。
 値段交渉するときは先ず言い値の1/3ぐらいから吹っかけてみよう。店員の様子を見て怒るようなら半額ぐらいで言ってみる。その後は交渉してお互いの値段を交渉していき、言い値の1/3〜1/4ぐらい値引きできたらまずまずだ。
 
5.三輪車で街を回りたいだけと、値段交渉はどうすればいいの?
北京の町並みをゆっくり見ながら観光するには三輪車が欠かせない。料金は基本的に距離に応じてその都度値段交渉して決める。近距離ならだいたい10元ぐらいが相場だ。注意点としては行き先までの距離で1台チャーターでいくらかと交渉すること。たちが悪い運転手だと着いてみると先ほど決めた料金は1人分の値段だと言われたり、1kmの値段だと言われることもある。
 
6.つり銭に偽札が混じっていた!
中国は偽札が多く流通しているのは事実。その造りも精巧で一目見ただけでは分からない。もし偽札を受取ってしまっても後の祭。銀行に持っていっても代償してくれるわけではないので諦めるしかない!
 
 
 

   

 


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